まず、昨日の予選でのアロンソに対するペナルティですが、引き金となったのはハミルトンの作戦無視(先にアタックを行う戦略だったアロンソに対して道を譲らなかった)が原因で、それに対するアロンソとマクラーレンチームの抗議だったということらしいです。
マクラーレンはランキングを独走していながらゴタゴタになっていますね。
更に山本左近への予選アタック妨害が認められてルノーのフィジケラにも5番グリッド降格のペナルティ。
そして決勝、スパイカーでの初レースとなった山本左近はあっさりとクラッシュ…。
さらにホンダのバトン、スーパーアグリのデビッドソンと日本勢が次々に消え、唯一の救いはトヨタのラルフ・シューマッハの6位入賞のみとなりました。
外国チームは信頼性の高さを見せ18台が完走。
優勝はハミルトンでしたが、マクラーレンチームはドライバー以外の表彰台への参加を許されませんでした。
- 1位 2 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1h35'52"991
- 2位 6 K.ライコネン フェラーリ + 0'00.715
- 3位 9 N.ハイドフェルド BMWザウバー + 0'43.129
- 4位 1 F.アロンソ マクラーレン・メルセデス + 0'44.858
- 5位 10 R.クビサ BMWザウバー + 0'47.616
- 6位 11 R.シューマッハ トヨタ + 0'50.669
- 7位 16 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ + 0'59.139
- 8位 4 H.コバライネン ルノー + 1'08.104
- 9位 15 M.ウェバー レッドブル・ルノー + 1'16.331
- 10位 12 J.トゥルーリ トヨタ +1 Lap
- 11位 14 D.クルサード レッドブル・ルノー +1 Lap
- 12位 3 G.フィジケラ ルノー +1 Lap
- 13位 5 F.マッサ フェラーリ +1 Lap
- 14位 17 A.ブルツ ウィリアムズ・トヨタ +1 Lap
- 15位 22 佐藤 琢磨 スーパーアグリ・ホンダ +1 Lap
- 16位 19 S.ベッテル トロロッソ・フェラーリ +2 Laps
- 17位 20 A.スーティル スパイカー・フェラーリ +2 Laps
- 18位 8 R.バリチェロ ホンダ +2 Laps
- リタイア 18 V.リウッツィ トロロッソ・フェラーリ 43 Laps
- リタイア 23 A.デビッドソン スーパーアグリ・ホンダ 42 Laps
- リタイア 7 J.バトン ホンダ 36 Laps
- リタイア 21 山本 左近 スパイカー・フェラーリ 7 Laps

